子どもとおとなの歯のお話

子どもとおとなの歯のお話 第3話

 

矯正をしたいけれど、器具がいやでちゅうちょしてしまう、という人は多いのでは。
「オリーブ歯科・矯正歯科」の安藤先生に聞きました。
 
「現在、歯列矯正ではなるべく目立たないように、透明なセラミックブラケットを表側につけるのが主流です。しかし職業上などの理由により、他人に気づかれずに矯正をしたい方も多くいらっしゃいます。
その場合は、歯の裏側に矯正装置をつける舌側矯正があります。
料金や治療期間でデメリットもありますが、他人に気づかれないメリットは大きなものです。
そのほか、取り外しのできる透明なマウスピースでの矯正も状態によって選べる場合も。

矯正歯科医院には実物模型も置いてありますので、自分はどの装置が合っているかを一度相談に行ってみてはいかがでしょうか?」 

次回は10月18日付。内容は「より早くより快適に矯正をする方法」です。

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子どもとおとなの歯のお話 第2話

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矯正治療について相談をしたいけれど、どの医院に行ったらいいか…。
「オリーブ歯科・矯正歯科」の安藤先生に聞きました。

「矯正医を選ぶには第一に、大学病院などの指定医療機関で5年以上の矯正臨床経験を経て、学会での認定審査に通過し、5年ごとに一定基準をクリアしている歯科医師であること。

第二に、矯正診断で顎のズレやEラインの計測に不可欠な頭部レントゲンが撮れること。

さらに、患者側の権利であるセカンドオピニオンを積極的に受け入れてくれることも大切です。

とはいえ長い付き合いになる矯正治療。
最終的には親身になって相談にのってくれる信頼できる先生を選びましょう」 

無料相談を行っている医院も多いので気軽に相談に足を運んでみては。

次回は9月20日付。内容は「他人に気付かれずに矯正をする方法とは」。

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子どもとおとなの歯のお話 第1話

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「子どもの歯並びが気になるけど、いつ矯正を始めたらよいか分からない」
という声をよく耳にします。

小学校低学年になると、前歯が乳歯から永久歯に生え変わり、6歳臼歯(きゅうし)が生え始める「混合歯列」という時期になります。
この時期は矯正治療にとって大事な時期。

顎のずれを治したり、前歯の部分矯正をしたり、口呼吸や指しゃぶりなどをする口周りの筋肉の悪習慣を正したりします。

特に顎や筋肉の問題は、成長が進むと治る確率が低くなる上、
後戻りしやすくなります。

学校健診では、必ずしも矯正専門医が担当するわけではなく、
顎のずれがありながら指摘されないことも。
無料で矯正相談を行う矯正歯科も多いので、
永久歯が生え始める7歳ごろになったら一度専門医に相談を。
この夏休み、矯正専門医を訪ねてみてはいかが。

次回は、8月23日付で掲載。
内容は「いい矯正歯科の選び方」です。

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      オリーブ歯科・矯正歯科 目黒矯正歯科センター
        院長・センター長 安藤 如規
        〒153-0063 東京都目黒区目黒1-4-8
                           ニュー目黒ビル 2F
             tel,fax    03-5434-6480
               URL    http://www.olive-dc.com
     携帯URL   http://www.olive-dc.com/i/
             e-mail    info@olive-dc.com
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