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子どもとおとなの歯のお話 第7話
歯並びの悪さが歯に与える影響を「オリーブ歯科・矯正歯科」の安藤先生に聞きました。
「日本人は欧米人に比べ歯並びに関心が低く、一昔前までは〝八重歯がかわいい〞と言われることも。最近ではだいぶ認識が変わり、矯正をする人が増えてきました。
しかし悪い歯並びは見た目だけの問題ではなく、虫歯や歯周病の原因になる場合があります。
歯が重なっていると歯ブラシが届かないだけでなく、唾液や食べ物の流れ、唇や舌があたることによる自浄作用が低下し、ばい菌のたまり場が出来てしまいます。
そのため虫歯や歯周病による口臭や歯ぐきの出血、さらには歯の喪失につながる人もいます。
矯正治療に年齢制限はありませんが、歯周病が進むと矯正が出来ません。歯並びの悪さに心当たりのある人は早めの相談をおすすめします」
次回の内容は、歯が生まれつき足りない 「先天性欠如歯」についてです。



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